2026.02.10訪問看護ステーション ひかり
寒い冬は、体が熱を逃がさない様に血管を縮めます。その結果、血圧が上がりやすくなります。更に、暖かい部屋から寒い場所への移動は血圧の急な変動を起こし、体に負担をかけます。
*自宅でできる血圧管理ポイント*
①室内の温度差を少なくする
小さな暖房器具や厚手の衣装を活用し、室内での寒暖差を少なくする工夫をしましょう。
②血圧はなるべく同じ腕・同じ時間に測る
毎日測定し記録することで体調の変化に気付きやすくなります。
いつもより明らかに高い血圧が続く場合や
強い頭痛、めまい、胸の痛み などの症状がある時は、早めに相談してください。
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2月といえば【節分】
窓には恵方巻きや鬼の折り紙が飾られました✨毎月の楽しみになりそうです。
